私は自転車通勤を1年以上続けていて、その中でこれがあると良いなってものを取り入れながら今日まで自転車通勤を続けています。
クロスバイクなどのスポーツバイクには、泥除けと同様に、自転車カゴは付いていないのが普通です。
そして、自転車通勤する際には、なにかと荷物が多くなったりするものです。
そんな時に普通ならバックパックに荷物を入れて通勤することになると思います。
もちろん、それでもいいと思いますが、荷物が重いと肩が凝ったり、夏場は背中がムレムレです。
そこで自転車カゴを取り付けることをおすすめします。
それでは自転車カゴについてご紹介させていただきます。
自転車カゴのメリット
バックパックの煩わしさから解放される
まず一番は、バックパックの煩わしさから解放される事でしょう。
先ほども書きましたが、荷物が多いとどうしても肩が凝りますし、夏場の暑い時期は背中が汗で蒸れます。
これらから解放されると、体が軽くなったような気がして、バックパックを背負っている時より早く走れるような気分になれます。

まぁ、間違いなく気分なだけで、気のせいですけどね。
たくさん荷物を運べる
カゴの種類にもよりますが、たくさんの荷物を運べるようになります。
私の場合は、下記をいつもカゴにぶち込んであります。
- ごっついU字ロック 2個
- 六角レンチ9本セット
- モンキーレンチ
- タイヤチューブ 2個
- タイヤレバー
- タイヤパッチ
- 携帯ポンプ
以上は常に積載していて、ごっついU字ロックのせいで総重量は3kg越えです。
これら以外に仕事で使う書類や、お昼のおにぎりと500mlの水筒なんかも入れて運ぶ時もあります。
これだけたくさんの荷物があっても、自転車カゴに入れておけば全く苦になりません。
自転車カゴのデメリット
ただただダサい
泥除けもそうですが、こういう快適装備ってどうしてもダサくなってしまいますね。
快適さとトレードオフです。
諦めましょう。
おすすめの自転車カゴ
おすすめというか私が使っている自転車カゴはGIANT純正の「RACK-IT METRO REAR RACK」という荷台に「BASKET WIDE/LOW」というカゴを付けています。
「MIK SYSTEM」とかいう機能で、専用のキーを使ってワンタッチで荷台からカゴを取り外すことができます。
ただし、一点注意が必要なのは、泥除けを付けておかないと、この取り外し機構内に砂埃が噛んでしまって動かなくなります。
汎用品であればトピークというメーカーに色々ありますので、自分の自転車にあった荷台とカゴを取り付けると良いと思います。
取り付けは簡単で、基本的には泥除けの後輪側と同じように出来ます。
まとめ
今回は自転車カゴをご紹介しました。
自転車カゴは必ずしも必要なわけでは無いですが、あるととっても便利です。
取り付け時にダサくなることにさえ目を瞑れば、快適に自転車通勤できるようになるので、おすすめです。
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