ダニアレルギー対策にダニ捕りロボ レビュー

生活

皆さんはアレルギーをお持ちですか?

よくあるのはスギ花粉やヒノキ花粉ですが、これらは花粉が飛ぶ時期だけの症状の出る季節性アレルギーと呼ばれるものです。

それとは別にハウスダストなどは一年を通してアレルギー物質が存在しているので通年性アレルギーと呼ばれます。
ハウスダストには色々なアレルギー物質が含まれていますが、中でもダニが原因の場合が多いようです。

検査していないので分かりませんが私は多分ダニアレルギーです。
そして私の息子は検査で判明しているので確実にダニアレルギーです。
しかも陽性反応のレベルが最大です。

そんなわけでダニはあの手この手で駆除しないといけないわけです。

ダニ対策の決定版 日革研究所のダニ捕りロボ

ダニ対策にも色々あります。

よくあるのが布団の洗濯や天日干し、布団乾燥機などです。
もちろんこれらも有効な手段ではあると思いますし、衛生的にも定期的にやった方が良いです。

ただし死骸が残ります。
アレルギーはダニの死骸でも起こりますので、乾燥後は掃除機で除去する必要があります。
掃除機で100%除去できれば良いのですが、なかなか難しいように思いますし何より手間です。

そこで更なる手段として日革研究所のダニ捕りロボを併用することをおすすめします。

ダニ捕りロボの外観

外観はこんな感じです。

黄色いのがソフトケースでこの中に誘引マットを入れて使います。

ソフトケースは無くても使えるかもしれませんが、3ヵ月間布団などに入れっぱなしになるので破れたりする恐れがあるのでケースには入れたほうが良いと思います。

誘引マットは厚手の不織布に誘引剤の粉が入れられています。
この粉は食品粉末とビール酵母と吸湿性セラミックだそうです。
何かのハーブみたいな匂いが薄っすらとしますが、不快な匂いではないですし、鼻をつけて嗅いで分かる程度です。

ダニ捕りロボの使い方

使い方は簡単でダニの居そうなところにダニ捕りロボを入れておくだけです。

シングルサイズの布団にレギュラーサイズ1個、ダブルだとラージサイズ1個が目安の様です。

詳しくは公式サイトを見てください。

誘引マットに誘引されたダニたちはマットの中に入っていき、そこで吸湿性セラミックによって体の水分を奪われて干からびてしまうようです。

ダニの死骸や糞は誘引マットの中なので、ポリ袋なんかに入れて燃えるゴミで捨てれば拡散することなくお終いです。

誘引マットの効果は3ヵ月ということですが、多分吸湿性セラミックが吸湿しきって殺虫効果が無くなるのだと思います。

誘引マットは布団やクッションの裏側に入れておいて、表面にはダニ除けスプレーを吹きかけておけばより効果的ではないでしょうか。

ダニ除けスプレーは使用方法や使用上の注意には気を付けてくださいね。

ダニ捕りロボの効果

顕微鏡で調査

さてじゃあこのダニ捕りロボで一体どれだけダニが捕獲できてるのって思いませんか?
私は思います。

てことで3ヵ月使用した誘引マットを開いて顕微鏡で撮影してみました。

虫嫌いの人は閲覧注意です。

ちなみに布団などに住み着くダニはとても小さく、それっぽいのが居てもそれがダニなのか肉眼でギリギリ見られる程度の塵なのか判然としません。
そこで観察には顕微鏡が必要になります。

顕微鏡の商品紹介では無いので興味なければ読み飛ばしてもらってよいですが、今回私が使ったのは顕微鏡はNikonのファーブルフォトEXって奴で、目で見て観察出来てカメラでの撮影も出来る顕微鏡です。
眼視で20倍、フルサイズのカメラで5.2倍の撮影倍率です。
目で見る倍率と撮影倍率は別物です。

これはマット表面を顕微鏡で撮影した写真です。

ご覧のようにマット表面には所々にぽつぽつとダニがいる感じでした。
凄く沢山いるわけでは無いですが、全くいないわけではない感じです。

あくまでマット表面ですので、不織布の内部も含めるともっと居るんじゃないでしょうか。

これはマットの中に入っていた誘引剤です。

白っぽい粉と黄色っぽい粒と透明な粒で構成されています。
それぞれ食品粉末、ビール酵母、吸湿性セラミックなんじゃないかと思います。

ここにはダニのようなものは見つけられませんでした。
表面にぽつぽつ居たんで0匹ということは無いと思いますが、見つけられませんでした。

多分カラカラに干からびて粉にまみれて分からないだけだとは思います。
バラバラに砕け散っている可能性もありますしね。

こちらはマット内側の表面です。

一枚目二枚目の黄色い粒はダニではなく、私が勝手に食品粉末かビール酵母と思っているものだと思います。

透明の粒は透湿性セラミックなのだと思います。
透湿性セラミックというけれど、要はシリカゲルなんじゃないかと思います。

三枚目の茶色いのは干からびきったダニのようにも見えます。
干からびるとこんなになって、挙句バラバラになったりしたらもう見分け付かないですよね。

ダニ匹数検査

ダニが本当に居るのか、そして捕まえられているのかをダニ捕りロボのメーカー、日革研究所では検査をしてくれます

私は自分で観察してみて確実にダニを捕らえているのを確認しました。
確かにダニが捕らえられている事も確認出来て効果を実感しましたが、普通家に顕微鏡なんて無いですし、それに正確に何匹捕れたのかっていうのも分かりません。

そこで日革研究所のダニ匹数検査サービスを利用すればより正確に分かります。

詳しくは下記のページをご覧ください。

ダニ捕りロボ購入方法

このダニ捕りロボですが、その辺の薬局などには売っていません。
東急ハンズでは販売しているようですが、基本ネットでの購入になると思います。

Amazonや楽天市場などのサイトや公式オンラインショップでも販売しています。

公式オンラインショップで定期コースを申し込めば色々特典があるようです。

詳しくは下記のページをご覧ください。

ちなみに私はAmazonで初めにソフトケースと誘引剤5個セットの商品を購入しました。
下にURLを貼っておきます。

それからは誘引剤5個をAmazonの定期おトク便で購入しています。
こちらも下にURLを貼っておきます。

公式オンラインショップは特典として送料無料や値引きやポイント付与などがあるのですが、私はAmazonのプライム会員で定期おトク便も毎月いくつか頼んでいるのでダニ捕りロボは10%OFFとなります。
更にポイントも公式ショップのポイントよりAmazonのポイントの方が汎用性があるのでAmazonで購入しています。

公式とAmazonで比較

せっかくなので公式オンラインショップとAmazonで比較してみました。

  公式オンラインショップ Amazon
購入金額 ポイント プレゼント 購入金額 お買い物ポイント Amazonカードポイント
初回 \8003 160   \8251 83 165
2回目 \4980 100   \4621 51 92
3回目 \4980 100   \4621 51 92
4回目 \4980 100   \4621 51 92
5回目 \4980 100 1500 \4621 51 92
合計 \27923 560 1500 ¥26735 287 533
ポイント差し引き ¥25863   \25915  

 

5回目まで計算しているのは、公式オンラインショップは定期購入を4回続けると5回目にプレゼントが貰える為です。
プレゼントは1500pt、ケース3枚、ダニ匹数検査無料券のいずれかですが今回は1500ptで計算しました。

Amazonはプライム会員、Amazon Mastercard クラシックでの支払いです。

公式、Amazon共にレギュラー5個セットを定期購入の場合です。

ポイントを加味するとどちらも大差ないですね。

まとめ

今回ダニ対策としてダニ捕りロボをご紹介させて頂きました。
私と息子はダニアレルギーですので、快適に生活するためにはダニ対策は重要です。

年間20,000円するので、ちょっとお高い様な気もしますが背に腹は代えられません。

一応、定期的な布団乾燥に加えダニ捕りロボを併用するようになってアレルギー症状が治まりました。

もちろん効果があるかどうかはご家庭によって様々かと思いますが、ダニアレルギーをお持ちの方でアレルギー症状が出ている方は一度試してみたらいかがでしょうか。

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