片道10kmの自転車通勤のためにE-BIKEを選んだ理由

自転車

自転車通勤のためにE-BIKEを選んだ理由は、単純に楽をしたかったからです。

私の通勤は片道10kmほどで、途中に勾配8%の坂があります。一度は普通の自転車通勤を試して諦めたこともあり、無理なく続けるためにアシスト力のあるE-BIKEを選ぶことにしました。

この記事では、私がGIANTのESCAPE RX-E+を選ぶまでに考えたことと、E-BIKE通勤で重視したポイントをまとめます。

この記事で分かること

  • 片道10km・勾配8%の通勤でE-BIKEを選んだ理由
  • ESCAPE RX-E+を選ぶときに重視したポイント
  • 最大トルク70Nm、油圧ディスクブレーキ、バッテリーや車体重量の考え方
  • E-BIKE通勤を始める前に確認したい安全面

さて私は自転車通勤を始めるため、数ある自転車の中からGIANTというメーカーのESCAPE RX-E+を選びました。

ここからは私が紆余曲折を経てESCAPE RX-E+を選んだ理由を書いていきます。

自転車通勤のためにE-BIKEを選んだ理由

そもそも初めは維持費も安いので、原付バイクにするつもりでした。

しかし原付は自動車学校の講習で乗って以来、公道で走ったこともなく法定最高速度30km/hということもあり危険なんじゃないかということで却下となりました。

ならば原付2種ならばどうかとも思いましたが、免許取得が面倒なので断念しました。

そんなこんなで、出来る限り楽で維持費のかからないもの・・・

E-BIKEだ!!

となったわけです。

自転車通勤で使っているE-BIKE

選定候補

E-BIKEだけでなく、この段階では電動アシスト自転車も含めて色々検討しました。

ヤマハのPASシリーズ

ミヤタサイクル

BESVとかってやつとか

その他冒頭のGIANTとかTREKとか、ま~色々検討しましたね。

ESCAPE RX-E+にした理由

坂道を無理なく走りたかった

私の通勤経路の行き道は一部坂道があります。

距離にして500mもありませんが、勾配8%の坂を上らねばなりません。

自転車乗りからすれば全然大したことないのでしょうが、運動経験ゼロの私にはこの坂だけが心配の種だったわけです。

実は、今の自転車通勤を始める3年ほど前に一度自転車通勤を試みて諦めています。

そんなわけで選定基準としては、毎日無理なく通勤できることが第一でした。

最大トルク70Nmを重視した

色々なメーカーのページを見ていると、例えばヤマハのPASシリーズでは車種毎にアシストレベルというものが設定されていたり、その他最大トルクとかが書かれています。

アシストレベルだけでは坂道でどれくらい余裕があるのか分かりにくかったので、比較しやすい最大トルク表示の有るものから選ぶことにしました。

最大トルクが特に高い自転車には、GIANTTRANCE E+ PROなんかがあります。

こちらの最大トルクは驚きの80Nm!!

お値段も驚きの税込638,000円!!

石屋
石屋

買えたもんじゃねぇ・・・

雨の日も安心して止まりたい

最大トルク70Nmならば、当時は30万円以下くらいから選択肢がありました。その中から、雨の日も自転車通勤するので、濡れた路面や下り坂でも制動力に期待できる油圧ディスクブレーキ装備の自転車を候補にしました。

変速機も出来るだけ上位グレードが良いってことで、shimanoのTiagra装備であることも重視しました。

あとは、バッテリーがフレームと一体になってスッキリとしたデザインの自転車。

E-BIKEは普通の自転車より車体が重く、バッテリー充電や駐輪場所も考えておく必要があります。私の場合は、通勤で使う前提なので、充電のしやすさ、見た目、盗難対策まで含めて続けやすいかを考えました。

こうした条件で絞っていった結果、GIANTのESCAPE RX-E+に決まりました。

自転車通勤で使っているE-BIKE

まとめ

以上、私が片道10km・勾配8%の坂道がある自転車通勤のために、E-BIKEを選んだ理由でした。

私が重視したのは、アシスト力、雨天走行の安心感、装備、見た目、そして毎日続けられることです。

ESCAPE RX-E+は価格だけで見ると安い自転車ではありませんが、私の条件にはよく合っていたと思います。

私と同じように、坂道のある片道10km前後の自転車通勤でE-BIKEを探している方には、選び方の参考になると思います。

最後に、E-BIKE通勤でもヘルメット、ライト、自転車保険、交通ルールの確認は大切です。無理なく走れる自転車を選ぶだけでなく、安全に続けられる準備もしておきましょう。

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